政府支給のマスクを今風にリメイクしませんか

昔ながらのマスクを今風に安心感高いプリーツマスクにリメイクします。せっかくのマスクです。使いやすくしませんか。

これが政府支給のマスクです。昔懐かしい給食当番のマスクですね。これはこれで昔は立派なマスクでした。

ほどいてみました。こんなに大きな一重のガーゼが出現しました。

驚くことに、これを折りたたんで、折りたたんで、なんと15重にしていました。

これでは分厚くて暑いし、小さくて横から涼しい風が入ってくるし(笑)で、性能は十分ではなさそうです。

素材はかなり薄いので、これを使う場合、あーる工房の立体マスクとプリーツマスクのうち、プリーツマスクがお勧めです。

型紙を置いてみます。大きさは十分なのですが、品質的に上のダブルガーゼを挟んで信頼性を増しましょう。

右がダブルガーゼです。支給マスクの重なった部分と同じくらいの厚みで、もう少ししっかりしています。

三枚重ねて折りたたんで

鼻ワイヤーもセットします

ゴムをつけて出来上がり。今風になりましたね。

つけてみましょう。たっぷり覆う大きさになりました。

鼻に形状記憶プラスチックのノーズワイヤーが入っていて、鼻の所とちゃんと沿うので眼鏡が曇りません。あごもたっぷり覆ってくれます。安心感の高いマスクになりました。